003 転職、そして・・・

日曜日, 6月 25, 2017


パラダイス島市役所




(帰りたい。
新しい自分になりたくて新天地へと踏み出したけど、
よく考えたら住む場所、仕事、人間関係、全部最初からじゃない。
しんどいわ。勢いでリセットなんてするもんじゃないわね。)


ランちゃんは、マジシャンからライフガードへと転職した。
本当は転職する必要なかったんだけど、せっかくだから、ね。
やりたいじゃん。人工呼吸。



(ブログも長いこと放置してたわね。
タイトル古いからこっちも新しくしないと。)




ブログを更新。リバービュー以来かな?



今日は日曜日。図書館に来た。



目的はパソコンの使い方をお勉強すること。






履歴書の送り方や、面接について学んだ。



(メッセージを送信っと。ドキドキしちゃう!)

メッセージを送り相手が応じれば直接会うこともできるらしい。
返事が楽しみだ。



図書館から帰る途中、海にやってきた。もう日が暮れそうだね。



(写真撮っちゃお~)



よかった、失敗してない。
「近所の海だ」と引越し先のことについて紹介した。



指示しなくても面白い。



「海のバカヤロー!」

気晴らしに少し遊んで




今日の日記を更新して帰宅した。



(正直のところ、人と出会うって言ってもどうしたらいいか分かんないのよね。
今までずっと一人で旅してたし、もともと人見知りだし。
誰かと会うの、本当は嫌い。
安易にメッセージ送っちゃったけど、返事きたらどうしよう・・・。)



(前みたいにこっそり見てる方が楽しいのよね。
もしダメだったら待ち合わせ場所で隠れて、尾行するって手もあるわよね。
ああんでもそれじゃ前と変わらないし、すぐ飽きるわよねぇええええ
どーしよーーーーカルボナーラおいしいいいいい)

頭の中のおしゃべりが止まらない。



さつきちゃんがみんとくんのトイレ掃除してた。
見てて落ち着く。



一日が終わった。



翌日。月曜日。
朝食を用意するランちゃん。



焼きたて。とってもおいしそう。



(今日からライフガードのお仕事が始まる。しっかり食べておかなくちゃ。)



(美味しい。あたしにしては上出来ね。)



セーラちゃんが起きてきた。入れ違う形に。



(そういえばあたし一人じゃなかったわね。
全く知らない子、どう接すればいいのかしら・・・)

プレイヤーもどうなるのか先が見えない。笑
フリーで会話するのを待っている。



セーラちゃんは学校へ行った。いってらっしゃい!



さつきちゃんは庭で遊んでいた。今日も自由だね。



ライフガードの仕事が始まった。場所はクリスタル・ウォーター・ビーチ。



(雲が多い。天気はいまいちねー。
誰もいないけど、ここで溺れる人なんて現れるのかしら?)



ポツポツと3人くらいやってきた。



ああっ!きたぞ!
最初は気付いてなかったランちゃんだったが、ちゃんと向かってくれた。
果たして軟弱な彼に救助というものができるだろうか・・・。



わわ、必死に助けを求めてる。

(えーと・・・)



(好みじゃない。)

何か不満でもあったのか、もたついていた。



(いつまでもつかしら・・・観察。)

少し間があった。
これは、落ち着いていると捉えていいだろうか。冷静に仕事しているのだとw



(仕方ないわね。ありがたく受け取りなさい。)



「助かったよ。どうもありがとう」



「・・・」

不快な顔をした。こんなライフガードはいやだ。



それからランちゃんはビーチでのんびり読書を楽しんだ。
日焼けを気にしているのかアウターに着替えて。
仕事しろwww



救助された老人が船を出したのでついていってみた。



彼はアンドレイ・バラディ氏。自分専用の島か。全裸で過ごしてても気にならないね。
またどこかで会おう。



仕事帰りに図書館へ。



(返事来てたらどうしよう!!)

不安と期待で胸いっぱい。



(こんなにたくさん!?)



7人のシムからメッセージをいただいた。
ハーレイ氏にボット扱いされた。



(とりあえずメンズ。)

ランちゃんと仲良くしてやってもいいというシムと知り合うことができた。



帰宅。

(オンラインで人と知り合った。こんなの初めて。
あたしのこと、どう思ってるのかしら。キモイって言われてたらどうしよう・・・。)

基本はネガティブ。
慣れない行動をしたから不安も多い。



ところでみんな、その皿は何だ。真っ黒じゃないか。



誰が作ったのだろうと確認したらイタチカ家のご主人だった。
実は裏で実験として家に呼んだことがあったのだ。
土産を置いて行ってくれたらしい。涙



(あの人たしか王族の末裔だったわよね。
料理とか使用人に作らせてたって感じかしら。そんな風に思えてくる。)

なんだかんだ二人とも完食していた。
今後のため、作り置きを用意しておこう。



(これでよし。)

他の二人もお腹が空いたら食べてね。



眠ったセーラちゃんの様子を見た。
ご馳走の夢を見てるんじゃないか?笑
いろいろごめんよ。



ランちゃんも、おやすみ。
初めてのライフガードとオンラインでのやり取り、おつかれさん。



翌日の火曜日。

朝は洗濯物係。
庭の洗濯物を拾ったようだが、こんなところで誰が脱いだんだろう。
まあいいか。



今日も図書館へ。
オンラインで知り合ったクリストファー・コリンズ氏と遭遇。
床にはお子さんが座っていた。妻子持ちだったのか。



「あの、もしかしてコリンズさん?あたしのこと分かるかしら?」

「えっ」



周りを見渡すと奥さんと思われる人物がいた。






雑談を続けていると奥さんの方とハートが飛んだ。
ランちゃんは女性にモテるな。
案外女性との方がうまくいったりして。笑



別れ際の台詞。
オンラインでやり取りしたことが反映されていた。
さらっと意味深な言葉を送る。



(ネットの人と初めて会っちゃった///
やーん!緊張したーーーーー!)

また新しい人を探してメッセージを送った。



図書館を出て広場の方へ。ラジャン・パテル氏と遭遇。





こっちは脈あり。



そしてダグ・ロデル氏と遭遇。この人は何処の何方だったかな?

調べると「孤独な恋人」という区画の住人だった。奥さんを亡くしているらしい。
wikiによるとヴァレリー・ビダルさんというシングルマザーの方が気になっているのだとか。
これはちょっと様子を見守りたいね。
002の世帯リストをざっと読んだ感想だけど、
この街は恋愛の仲介をした方がいいかな?と思わせるようなカップルが何組かある。



とりあえず気を持たせる。笑




お昼は誰かの食べかけを拾って食べていた。
いいの?それでw




街の看板が気になったので撮影。
南の島でのバカンスを満喫したい!!!と、ワクワクするような看板だ。
シムリッシュ読めたらいいのにな。(調べたらいろんな情報あって興味深かった。)



暗くなってきたので、今日は映画を見て帰ろうかな。
図書館でクリストファーさん、広場でラジャンさんとダグさんと出会った日だった。

恋が始まるかは分からないけど、積極的に人と出会って様子を見ていこう。
気になるシムもいっぱいいる。



扉に近づくとお菓子売り場が見えた。
記事はここで終わるけど、ランちゃん、甘いものと一緒にゆっくりしていってね。
それではまた。


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